12万人の子供がエイズで死亡 ユニセフが報告書を公表

ユニセフは12月1日、世界エイズデーにちなみ、子供や若者のエイズ患者数に関する統計をまとめた報告書を公表した。2016年にエイズに関連する疾患が原因で死亡した14歳未満の子供は、世界で12万人に上るのが分かった。ユニセフの、エイズ患者を減らす枠組みである「スーパー・ファスト・トラック」が設定した、2020年までの達成目標は実現不可能となった。

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