いじめ見て見ぬふりも問題 人権擁護に関する世論調査

内閣府は12月4日、人権擁護に関する世論調査の結果を公表した。子供に関する人権課題に関心を持っている割合は33.7%で、「障害者」「インターネットによる人権侵害」「高齢者」に次ぐ高さだった。子供を挙げた割合は大都市で高く、いじめや虐待を問題視している人が多かった。

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