問題行動指導で奈良県がガイドライン 生徒自殺受け

奈良県は12月4日、問題行動などを起こした高校生への指導や支援の、具体的な対応策などをまとめた「奈良県立学校における特別指導ガイドライン」を公表した。平成27年12月に、同県立奈良北高校の男子生徒が自殺した事件で、いじめ対策調査委員会がいじめ以外の自殺要因として、男子生徒の喫煙への学校側の特別指導を指摘したのを受け、制定された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。