PM2.5による脳への影響 1700万人の乳児が危険に

ユニセフ(国連児童基金)は12月6日、世界の1歳未満の乳児約1700万人が、国際的な大気汚染の基準値を少なくとも6倍上回るレベルで汚染された地域で暮らし、脳の発達に影響を与えているとする報告書を発表した。微小粒子状物質(PM2.5)を吸い込むと、脳の細胞が損なわれ、認知的な発達を妨げる可能性があると指摘した。

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