日本に元気をくれる研究者 科学技術分野11人を選定

科学技術・学術制作研究所はこのほど、科学技術イノベーションの発展に顕著な貢献をした研究者を「ナイスステップな研究者2017」として選定したと発表した。完全自動運転システムの基本ソフト(OS)「オートウエア」を開発した、30代の加藤真平東京大学大学院准教授や、同じく30代で、地球規模の水資源モデルを開発した国際応用システム分析研究所(IIASA)の和田義英氏ら、今後の活躍が期待される若手研究者11人が選ばれた。

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