幼児理解に基づいた評価検討会 指導要録など議論開始

文科省の「幼児理解に基づいた評価に関する検討会」は12月13日、初会合を同省で開いた。座長には白梅学園大学大学院の無藤隆特任教授が選ばれた。委員らは「指導要録」をめぐり、幼児期に相応しい評価のあり方について意見を出し合った。文科省は2018年1月をめどに一定の方向性を示したいとしている。

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