ペッパー派遣プログラム 大学・専門学校など追加

教員らが集まったペッパー研修会(今年2月、東京都狛江市立狛江第四中学校)
教員らが集まったペッパー研修会(今年2月、東京都狛江市立狛江第四中学校)

ソフトバンクグループなどは12月12日、教育機関にヒト型ロボット「ペッパー(Pepper)」を貸し出すプログラムの対象に、新たに大学、高等専修学校、専門学校を追加すると発表した。ロボットと共働・共生する時代を見据え、対象を拡大した。

同プログラムでは、子供たちに向けたプログラミング教育の拡大を推進するため、Pepperを1台当たり月額2万円で貸し出している。1クラス当たり年間270分以上のプログラミング授業を毎年実施することが条件となり、36カ月の貸し出し期間中は解約できない。

同プログラムの対象はこれまで、小・中・高校、特別支援学校、同グループが認めた学校法人だった。

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