ひとり親の年収差200万 格差拡大、母子家庭厳しく

厚労省はこのほど、全国のひとり親世帯の収入や生活状況などの調査結果を公表した。収入や就業状況は改善傾向にあるものの、依然として母子家庭の置かれている状況は厳しく、年収は両親のいる世帯の半分に満たなかった。父子家庭と比べても、就労による平均年収に200万円近くもの差があり、5年前と比べて格差が拡大しているのが分かった。

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