新築施設の67%「木の学校」に 文科省調査結果

文科省は12月19日、公立学校施設における木材利用状況の調査結果を公表した。2016年度に新しく建築された学校施設960棟のうち、645棟(67.2%)が木材を使用。うち、木造施設は207棟(21.6%)、非木造施設のうち内装木質化を実施した施設が438棟(45.6%)だった。同省は木材を使用した学校施設の整備を支援する「木の学校づくり先導事業」を推進しており、引き続き施設整備費の確保や、木材を活用した学校づくりの普及・啓発活動を行っていく。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。