高校教員3人に1人が過労死ライン 岐阜県が実態調査

岐阜県はこのほど、県立高校と特別支援学校の教職員の勤務実態調査を公表した。同県が教職員の出退勤時刻の記録を開始してから初めての調査で、高校ではおよそ3人に1人の教職員が、過労死ラインとなる月80時間超の時間外勤務を行っていた。同県ではこの結果を受け、ノー残業デーや部活動の休養日を設定するなどの対策に取り組む。

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