日本部活動学会が発足 理論と実践通じて在り方問う

部活動を学術的に分析・考察し、実践に資する「日本部活動学会」が12月27日、発足した。設立総会が同日、名古屋市熱田区の労働会館で開かれ、研究者や教員ら約150人が出席。会長に選ばれた長沼豊学習院大学教授は「理論と実践のコラボレーションを通じ、部活動について地に足の付いた議論をしたい」と述べた。

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