システムによる自動作問 Classiと東工大が実証実験

Classi(クラッシー)は1月10日、東京工業大学の徳永健伸教授の研究室と協力し、機械による自然言語処理を用いて、自動で問題を作成するシステムの実証実験を開始すると発表した。多様な進度の生徒が学習を繰り返すアダプティブ・ラーニングでは、問題の枯渇が懸念されている。問題の自動作問が実用化されれば、さまざまな問題を瞬時に大量生成できるようになり、生徒個々の学力に応じた最適な問題を提供できるようになる。

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