部活動ガイドラインの骨子示す 「教員の負担軽減前提に」

スポーツ庁は1月16日、第6回となる「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」を開催した。同ガイドラインの骨子が示され、委員間で議論された。鈴木大地スポーツ庁長官は冒頭のあいさつで、「教員の負担軽減を前提とした上で、生徒がいかにいい形で部活動ができるか、これからの部活動の在り方をどうするのかを考えていきたい」と強調した。

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