時間外労働に上限規制を求める署名 約50万人分を提出

教育関係者など有志による「教職員の働き方改革推進プロジェクト」は1月22日、文科省に丹羽秀樹副大臣を訪問し、教職員の時間外労働に上限規制を求める約50万人分の署名と、林芳正文科相と加藤勝信厚労相に宛てた要望書を提出した。同プロジェクトの呼び掛け人である樋口修資明星大学教授、青木純一日本女子体育大学教授らが、同副大臣に手渡した。

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