相互承認規約が発効 5カ国間の留学活発に

ユネスコの地域規約である「高等教育の資格の承認に関するアジア太平洋地域規約」が2月1日、発効した。昨年12月に日本に続き韓国が締約し、締約国が5カ国となったため、規約の発効要件を満たした。締約国との間で高等教育の資格が相互承認されるようになり、締約国間での留学や研究者の移籍が活発になると期待される。

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