貧困でも好成績の生徒の割合 フィンランドなどで悪化

OECDは1月29日、PISAの結果などから、社会的、経済的に恵まれない環境にある生徒でも好成績を出せた学校や国の要因を分析した、ワーキングペーパーを公表した。恵まれない環境(貧困層)にある生徒のうち、好成績を上げる生徒の割合をみると、ドイツや日本など、改善傾向を示す国がある一方で、フィンランドなどでは悪化していた。

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