超勤45時間超を50%以下に 滋賀県が目標値公表

滋賀県は2月1日、「学校における働き方改革取組方針」を公表し、教職員の負担軽減に向けた具体的な取り組みや目標値を掲げた。2020年度までに時間外労働(超勤)時間が月45時間を超える教員の割合を、小学校で40%以下、中学校で50%以下、県立学校で15%以下にするとともに、年次有給休暇の年間平均取得日数14日以上を目指すとしている。

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