免許外教科の教員の内訳示す 技術・家庭や情報など

文科省は2月6日、「免許外教科担任制度の在り方に関する調査研究協力者会議」の第2回会合を開催した。免許外教科の教員が多い、中学校の美術や技術、家庭科、高校の情報などの教科で、どの教科の教員がそれらの教科を受け持つ場合が多いか、その内訳が示された。また、小規模校での教員配置や教員養成の現状、遠隔授業の実施事例についてヒアリングも行われた。

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