東京23区内の大学の定員抑制など 法案を閣議決定

政府は2月6日、東京23区内にある大学の定員抑制などを含む「地域における大学の振興および若者の雇用機会の創出による若者の修学および就業の促進に関する法律案」を閣議決定した。学生の収容定員を抑制する条項が、10年間の時限措置として設けられた。

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