大学入試の複数実施に前向き 首相「一発試験負荷高い」

安倍晋三首相は2月6日の衆院予算委員会で、現在の大学入試について、「一発試験でものすごく負荷が高く、大雪や体調で自分の人生が相当決まってしまう。諸外国の例を参考に検討する必要があるだろう」と述べ、年に複数の試験を設けることに前向きな考えを示した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。