週60時間超在校する教員をゼロに 都が働き方改革でプラン

東京都は2月8日、「学校における働き方改革推進プラン」を策定し、公表した。週あたりの在校時間が60時間を超える教員をゼロにするという当面の目標を掲げ、都立学校の働き方改革を進めるとともに、区市町村教委に対し、学校の働き方改革に関する実施計画の策定や取り組みについての支援を実施する。懸案となっていた副校長の負担軽減も改善策が盛り込まれた。

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