学びの基礎診断 進学などへの活用は運用開始後に検討

文科省は2月8日、「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループの第6回会合を開いた。教委を対象に実施した基礎診断についてのアンケートやパブリックコメントで寄せられた意見などを踏まえ、「認定基準・手続き(案)」が示されるとともに、試行調査を実施している実践研究校の状況が報告され、CBT方式の課題が浮き彫りとなった。

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