時間外勤務、3割が「月60時間超」 日高教調査

日本高等学校教職員組合(日高教)は2月8日、組合員の働き方や部活動指導に関する意識、ならびに生活実態に関する調査結果を公表した。7割が「午後6時までの退勤」を希望する一方、週15時間(月60時間)以上の時間外勤務に服している教員は3割に上った。また、4人に1人が「児童生徒との関わりをもっと充実させたい」と考えており、待遇改善とともに、教員本来の業務を確保するための対策が望まれている。

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