女子の運動能力が上昇 中学進学に伴い二極化傾向も

スポーツ庁は2月13日、「平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果を公表した。実技テストでは、小・中学生共に男子は横ばい、女子は上昇傾向となる一方で、中学校への進学に伴い運動時間が二極化している状況も示された。同調査の結果を受けて記者会見した鈴木大地同庁長官は「成果を上げている学校や教委では、PDCAサイクルを重視して『体育』の工夫・改善に取り組んでいる。何よりも、体を動かす動機付けを行っているのが分かった」と強調した。

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