高校生の研究が米国の学術雑誌に 再生医療に応用期待

大阪大学はこのほど、同大で研究活動を行った高校生が、家庭用3Dプリンターで生きた細胞などさまざまな形の構造体を作製できる研究成果に深く関わり、成果をまとめた学術論文の共同研究者の1人として、アメリカの学術雑誌に掲載されたと発表した。同研究は、患者や部位によって異なる形状の身体組織や臓器が求められる、再生医療分野での応用が期待されている。

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