水泳の飛び込み事故 05~16年度に小・中・高で26件発生

スポーツ庁はこのほど、2005年度から16年度までの12年間における、学校教育での水泳の重大事故発生件数を集計した。小・中・高校合わせて、死亡事故は15件、事故による障害は60件で、そのうち飛び込みでプールの底に体をぶつけた事故は26件発生していた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。