自転車重大事故の「加害者」4割が10代 警察庁発表

警察庁は2月15日、2017年の交通死亡事故の分析結果からその特徴をまとめ、発表した。同年の交通事故死者数は前年から210人減(5.4%減)の3694人で、同庁が保有する1948年以降の統計上、過去最少。一方で、自転車と歩行者との事故は他の事故と比べて減少幅が小さく、歩行者が死亡・重傷を負った事故では、運転者の4割が10代であることが分かった。同庁は若年層に対する交通安全教育の推進や、損害賠償責任保険の加入促進を訴えている。

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