教員志望の学生ら 児童に障害者スポーツを指導

大学と地域との連携や、パラスポーツによる学生教育を柱にした順天堂大学の「SAKURA未来プロジェクト」の一環として、同学が実施する障害者スポーツ体験会が2月20日、千葉県印西市立六合小学校(久門惠子校長、児童数92人)で行われた。同学の学生が、児童らにゴールボールを指導。授業は体育に位置付けられ、同校の全4~6年生46人が参加して、指導と授業運営は同学の教員志望の学生が担った。

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