新学習指導要領 問われるのは教員の「見方・考え方」

2月20日に開かれた教育課題研究発表会(都教委主催)で、教職員支援機構・次世代型教育推進センターの大杉昭英上席フェローが、「新学習指導要領の趣旨を実現する教員の資質・能力」をテーマに講演した。大杉氏は、まず教える側が見方・考え方を働かせて、新学習指導要領の意図を理解し、授業づくりに反映していく重要性を語った。

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