日本の新生児死亡率は世界最低 ユニセフが実態報告

ユニセフ(国連児童基金)は2月20日、世界各国の新生児の死亡に関する報告書『Every Child ALIVE』を発表した。日本で生まれた新生児の死亡率は最も低く、最も高いパキスタンや中央アフリカとは約50倍もの差があった。貧困や紛争、医療制度などの違いによって、「命の格差」が生じている実態が報告された。

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