留学JAPAN高校生コース 応募は779校1781人

文科省と日本学生支援機構はこのほど、2018年度の官民協働海外留学支援制度「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コースの応募状況をまとめた。

応募生徒数は779校1781人。内訳は国立49校202人、公立407校729人、私立323校850人。前年度より13校146人増加した。

同コースには、海外の高校などで学ぶ「アカデミック(テイクオフ)」「アカデミック(ショート)」「アカデミック(ロング)」「プロフェッショナル」「プロフェッショナル(未来テクノロジー人材枠)」「スポーツ・芸術」「国際ボランティア」の分野が設けられている。

今後のスケジュールは、2月末まで書面審査(一次審査)、3月中旬~下旬に面接審査(二次審査、全国9都市で開催)、5月中旬に採否結果通知、6月中旬に壮行会と事前研修会、7月1日から留学開始(支援開始)。「アカデミック(テイクオフ)」は、4月26日まで募集している。