新職務も検討 都が地域と学校の協働で「中間まとめ」

東京都教委は2月22日、都内の公立小・中学校における、地域と学校の協働を推進する方策を検討した「中間まとめ」を公表した。同教委の生涯学習審議会で検討を進めていたもので、新たに市区町村単位で各学校の地域コーディネーターを支援し、都との連携を図る「統括コーディネーター」などの新たな職務の設置などが提言された。地域と連携した個々の事業の一体化を図り、企業などとも協力して教員の負担軽減につなげる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。