待機児童問題「一歩前に」 保護者らがイベントで訴え

待機児童の解消や保育の質の改善を求める保護者らによる、待機児童問題を考えるイベント『#保育園に入りたい を本気で語ろう2018』が2月26日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で開かれた。子育て世代の保護者や保育関係者ら約100人が集まったほか、複数の政党から議員が出席し、パネルディスカッションやワークショップが行われた。主催の「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」の天野妙代表は、待機児童問題の解決に向けて、「今年は超党派でもう一歩前に進みたい」と訴えた。

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