日本語教育人材に求められる資質・能力など整理 文化庁

文化庁の文化審議会国語分科会は3月2日、「日本語教育人材の養成・研修の在り方」に関する報告書を取りまとめた。日本語の教育人材を、①日本語教師②日本語教育コーディネーター③日本語学習支援者――の3つに分類。養成・初任・中堅の各段階や活動分野ごとに、求められる資質・能力、養成・研修の在り方、教育内容を整理した。また、大学などでの養成課程のモデルカリキュラムも示した。

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