中・高の運動部の約7割が勝利を目標 生徒の志向とズレ

笹川スポーツ財団は『4~21歳のスポーツライフに関する調査報告書』の発行に伴い、3月13日に東京都港区の日本財団で記者会見を開いた。中学生、高校生の運動部活動の実態や志向性が明らかとなった。約7割以上の運動部活動が勝利を目標にしており、生徒自身の志向とのズレも指摘された。

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