部活動ガイドラインを策定 来年度から全国で適用へ

スポーツ庁は3月13日、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」の第8回会合を開き、同ガイドラインを取りまとめた。中学校の運動部活動について、週当たり2日以上の休養日を確保するよう定めるなど、生徒や顧問の教員にとって、過度な負担とならないような基準を設けた。来年度から全国の部活動で適用されるほか、高校にも原則として適用される。

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