世界の教員、ドバイに集う “教育と学校の未来”を議論

世界各国の教育関係者らが集う教育の祭典「Global Education & Skills Forum 2018」が3月17、18日、ドバイで開かれた。教員ら延べ約2800人が出席。トニー・ブレア前英首相、ニコラ・サルコジ元仏大統領、アル・ゴア元米副大統領ら各国のリーダーと、女優のシャーリーズ・セロンさんら大勢のゲストも参加した。2日間で120以上のセッションが行われ、貧困国の子供の教育機会確保や、“教育と学校の未来”を参加者らが議論した。(ドバイ=教育新聞編集部長 小木曽浩介)

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