複数免許の取得でヒアリング 学生の負担増を懸念

文科省は3月22日、「免許外教科担任制度の在り方に関する調査研究協力者会議」の第3回会合を開いた。大学での複数免許の取得と、教委での複数免許を持つ志望者の採用を、積極的に実施している事例についてヒアリングを行った。免許外教科担任を解消したいという採用側のニーズがある一方で、学生の負担増加や大学の時間割の複雑化などが懸念として挙げられた。

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