共通テストの実施方針で追加案検討 負担軽減策など

大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の検討・準備グループは3月27日、第12回会合を文科省で開いた。大学入学共通テスト(共通テスト)の実施方針について、既卒者の入試英語成績提供システムに参加している民間の検定・資格試験の結果の取り扱いや、経済的負担の軽減策などを含む追加案を検討した。また、今年度実施した共通テストの試行試験(プレテスト)の分析結果や、同システムに参加申し込みのあった資格・検定試験の参加要件の確認結果も報告された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。