障害に応じた個別の指導計画作成 小・中に比べ高校低く

文科省は3月29日、学校における特別支援教育に関する2017年度調査結果を公表し、各都道府県教委などに通知した。児童生徒の障害の状態などに応じた個別の指導計画や教育支援計画を作成している学校は、就学前から高校段階までの全校種で増加傾向だった。ただし、公立幼稚園や幼保連携型認定こども園、高校などでは、公立小・中学校に比べて、依然として実施率が低く、課題がみられた。

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