自転車に初めて乗れる年齢早期化 平均0.8歳下がる

自転車に乗れる年齢が早期化している
自転車に乗れる年齢が早期化している

日本トイザらスは4月4日、子供が自転車に乗れるようになった年齢などを調査した「自転車に関する調査」を公表した。調査対象の20代以上の大人とその子供を比較すると、初めて乗れるようになった平均年齢は、子供の方が0.8歳も下がり、早期化していた。

20~50代の男女1638人を対象にインターネット調査を実施した。

自転車に乗れると回答した人に、何歳頃に乗れるようになったかを聞いたところ、▽2歳 0.1%▽3歳 4.8%▽4歳 12.0%▽5歳 27.0%▽6歳 31.2%▽7歳 15.6%▽8歳 5.1%▽9歳 2.2%▽10歳 1.5%▽11歳 0.4%――で、平均年齢は5.7歳だった。

回答者の子供が自転車に乗れるようになった年齢を聞くと、▽2歳 1.5%▽3歳 13.2%▽4歳 24.6%▽5歳 28.3%▽6歳 23.6%▽7歳 5.0%▽8歳 2.5%▽9歳 0.8%▽10歳 0.5%▽11歳 0.1%――で、平均年齢は4.9歳だった。

同社は年齢が下がった要因として、自転車のようにまたがって乗り、足で蹴りながら進むキックバイクの影響をはじめ、小さなインチやサドルの低い自転車が増え、小さな子供でも自転車に挑戦しやすい機会が増えているためではないかと分析している。