福島・浪江町に小中併設校が新設 ふるさと帰還喜ぶ

震災を乗り越え、ようやくふるさとでの学習が始まる――。東日本大震災と福島第一原発事故から7年を経て、福島県浪江町に新しく開校した町立なみえ創成小学校・中学校で4月6日、開校式と入学式が同時に行われ、小中学生10人が晴れ姿を見せた。児童生徒、教員らには、ふるさとで学ぶことのできる喜びに笑顔が見られた。

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