学校施設の長寿命化 支援するも見込み示すのは「困難」

政府は4月13日、約7割を占める公立学校施設の老朽化対策について、災害時の避難所としての役割などを踏まえ、交付金などによって、自治体の取り組みを支援していくとする答弁書を閣議決定した。ただし、改修が必要な学校施設のうち、どれくらいを長寿命化できるかに関しては、具体的な見込みやスケジュールを示すのは困難であるとした。

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