高校での講演に修正求めた問題 政府が「誠に遺憾」

北海道ニセコ町立北海道ニセコ高校で行われたエネルギー教育の講演会の資料を、北海道経済産業局の職員が事前に確認し、原子力発電の内容に関して修正を求めていた問題を受け、政府は4月17日、「誠に遺憾」とする答弁書を閣議決定した。ただし、事前検閲や教育内容への不当な介入などには当たらないとした。

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