電子商取引など課題 高1のネットリテラシーを調査

総務省は4月20日、2017年度の青少年のインターネット・リテラシー指標(ILAS)の結果を公表した。日本の高校1年生はインターネットなどを、利用料金や時間の浪費に配慮して利用できるものの、電子商取引やプライバシーの保護については、課題が残るという傾向が示された。

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