「学校休業日」の設定の工夫状況は? 政府が調査

政府は4月24日、「大人と子供が向き合い休み方改革を進めるための『キッズウィーク』総合推進会議」の第2回会合を首相官邸で開いた。今年度から導入が始まったキッズウィークに関連して、同会議で文科省は各都道府県教委、市町村教委を対象に行った「学校休業日」の設定の工夫状況調査の結果を示した。体験的学習活動を目的とした学校休業日を設定しているのは、設定予定や検討中も含めて、都道府県教委で28(59.6%)、市町村教委で664(37.9%)に上り、導入に向けた検討が進んでいる。一方で、保護者の有給休暇の取得推進や首長部局などとの連携で課題がみられた。

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