主幹教諭や事務長の導入効果 働き方改革部会で議論

中教審初等中等教育分科会の「学校における働き方改革特別部会」は4月25日、第12回会合を都内で開いた。主幹教諭や学校事務の事務長について、文科省が行った実態調査などを基に、導入効果や学校の組織運営体制の課題などを議論した。これらを導入した教委からは、教職員の負担軽減や人材育成につながるという声が上がる一方で、財政上の問題などで導入が進んでいない教委もあった。

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