都教委が運動部活動の方針を策定 文化部にも準用

東京都教委は4月26日、第8回定例会を開き、都の運動部活動の在り方に関する方針を審議した。スポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に基づき、中学校の部活動は週当たり2日以上の休養日を設け、練習時間は平日は2時間程度、休日は3時間程度とした。同方針は、中学校版と高校版が作成され、休養日や運営体制に関しては、文化部にも当面準用する。都教委では、近日中に市区町村教委や都立学校に同方針を通知し、各学校に毎年度、部活動の活動方針や年間活動計画などの作成を求める。

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