外国語の授業時数 新学習要領全面実施時と同様は3割

文科省は5月8日、新学習指導要領移行期間中の全公立小学校における外国語教育の授業時数調査の結果を公表した。今年度の授業時数は、全面実施時における3~4学年の35時間以上および5~6学年の70時間以上で授業をするとした小学校は3割にとどまり、移行措置の3~4学年15時間と5~6学年50時間で対応する小学校が5~6割だった。来年度についても、3~4学年で35時間以上の授業をするとした小学校は、各学年で5割に満たなかった。

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