関学大が遺憾の意 日大のアメフット反則行為

アメリカンフットボールの定期戦で関西学院大の選手が日本大の選手に全治3週間のけがを負わされた悪質な反則行為について、関学大の鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターが17日記者会見した。反則行為について釈明する日大の回答書を公開するとともに、焦点となっている日大監督のプレー関与や事実関係の説明が「不十分だ」と批判し「現時点でわたしたちが求めている誠意ある回答とは言えない」と遺憾の意を表明した。

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